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児童文学のはなし
こどものときはすごいメルヘン好きで、萩岩睦美、立原えりか、ミヒャエルエンデ、床下の小人たちのシリーズとか、クレヨン王国、はなはなみんみ物語などなど絶え間なく読みあさっていました。小6の姪っ子も本が好き。大事にしていた本を会うたびに貸していたら、今日は姪っ子からなんともかわいらしい本を「読む?」と持ってきた。「ランプの精リトル★ジーニー」という本で、大人になったおれが自分で読もうとするものでは決してなかったのだけど、すごくうれしかった。そして色あせてから読むメルヘンファンタジーというのもまた、なんだか目うろこな感じなのです。お互い人見知りなおれと姪っ子は、親戚になって3年目でようやく積極的に話せるようになってきて、今日は一緒にトランプもして、とてもうれしい一日だった。
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