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闇夜
夜歩いていたら、小型の飛行機が墜落した。人間も一人落下した。地面に叩きつけられてピクリともうごかなかった。救急車に電話と言ったら、他の目撃者が電話しないほうがいいと言った。この飛行機に乗るのは過激な人達だからかかわらないほうがいいと言った。オタの中でも過激派で、ハッカーがたくさんいるらしい。その飛行機は小型で超スピードでぐるぐる回転する飛行機で、ゲームと連動しているもののようだった。コントローラーで操縦している。自分が乗りこんだラジコンみたいな感じ。個人が勝手に開発したもので、違法らしかった。だからみつかると捕まるんだ。でもまだ助かるんじゃないかと思って救急車に電話した。するとその日から嫌がらせが始まって、私はひっそりと暮らさなければならなくなった。電気を消して暮らした。掲示板が荒らされた。あまりにひどいので私は漁船に乗りこんだ。漁船かと思ったら、海賊船だった。假屋崎さんが救命ボートで魚釣りをしていて、色々な魚を釣るので目を奪われた。海賊船なのに漁をしなければならなくて、最初の漁でお頭が溺れていなくなってしまったので、私はお頭の座に座って代理を務めた。
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