みはらんど
 遅寝遅起き。キマグレ日記。

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核スイッチ
核爆弾のスイッチを押してしまう夢を見た。パソコンをしていたら、核爆弾のスイッチのボタンがあって、ついうっかりクリックしてしまった。するとパソコンはすごい低くてデカイ音で「グオォオォォァアァァァァン!」と鳴って画面が真っ黒になり、外人の声で「スリー、トゥー、ワン、」とカウントダウンが始まり、青くなって飛び起きた。
12/29/2005 | 19:11 | ユメ | コメント:0

どんだけ巨人なんですか
月が日増しに大きくなる。ちょっと信じられないくらいでかくなって、ヒビがいっぱい入リはじめた。このままでは完全に崩壊した時、地球にたくさんの破片が落ちてきて危ないので、私は月を手に取った。びっしりと大きなヒビも小さなヒビも入っていて今にも崩壊する直前だったので、私は月にチョップをした。月はすいかを割るように綺麗に割れた。これで世界は救われた。危なかった。でもこれから月のない生活が始まる。満潮干潮がないと釣りのときちょっと困るなと思った。
12/25/2005 | 17:55 | ユメ | コメント:0

友情崩壊
友達(知らない人)から百万円盗んで友情が崩壊する夢を見た。
12/24/2005 | 17:52 | ユメ | コメント:0

友情が生まれるまで
一人でメルヘンチックな建物ばかりの町に迷い込んでしまって、誰も知ってる人がいなくて、ひどく心細くなっていた。遊園地のようでもあるし、外国なのかもしれない。人が大勢溢れかえっている。ベビーカーをひいた若いお父さんに「ここはどこですか」ときいたら、ディズニーランドですと言った。そっかディズニーランドなのかと思って、ジェットコースターのほうに歩いていった。ちょうどパレードが始まった。だけどそれは厳つい人ばかりのパレードで、キチガイな音楽と共に行進している人たちが銃を乱射し始めた。パレードを見に来た人たちも絶叫して逃げたり喜んだりしていた。私は階段のふもとの蕎麦屋に逃げ込んだ。マスターが「ココはいつもこうなんだ、危険な町だから長居しないほうがいい」と言った。みんな外人だった。やっぱりディズニーランドじゃなくて外国なんじゃないか。蕎麦屋を出た瞬間に、太った外人のオカマが飛びかかってきた。手にはナイフを持っていた。取っ組み合いになって、だいぶ長いこともみあった。しまいには格闘技の試合のようになって、隙を見て蹴りをいれたり殴ったりした。互角だった。お互い髪を鷲づかみにしてもみ合いながらそのオカマは、「でもあんたのことけっこう好きかもしれない」といって、わたしも「きらいじゃない」といって、私たちはもう何も遠慮することなんかないねといって、他をみない深い友情がうまれたのでした。
12/23/2005 | 16:19 | ユメ | コメント:0

逃亡生活
旅先にたまたまテレビ局が来ていて、些細な内容のインタビューをうけた。私はその時になんでか、国際問題に発展しかねない外国の国家機密にふれるようなことを喋ってしまった。それがきっかけで指名手配になり、長い逃亡生活が始まる。岡山にしばらく滞在してから、日本各地を転々とした。佐川急便の人達が大勢シマシマの上に半纏をはおって魚を売っている街があった。私はハンテンを購入した。捜査員とニアミスしながらもつかまることはなく、どうしても取りに行かなきゃいけない荷物があるので実家に向かった。実家に取りに行った荷物は、子供の頃小さなおもちゃを詰めた宝箱だった。なんで危険を冒してまでそんなもの取りにいったんだ。家の前に誰かがなにかを置いて立ち去った。母があれはうちのものだからと言って取ってきた。窓からレースカーテン越しに外を見ていたら、捜査員が現れて荷物のなくなったあとを念入りに調べていた。みんな外人で、動いているのは日本警察ではなく、FBIのようだった。落ちていた母の髪の毛をハンドサイズの機械がピーと読み取り、DNAを判別したようだ。外から見えないはずなのに、捜査員の一人と目が合った。さっと隠れたけど確かに見られていた。うちは団地なので、ヤバイと思ってすぐ隣の家にかけこんだ。若い夫婦が焼きたてのマフィンを出してくれた。食べようとしたらピンポンとチャイムが鳴って、外人が乗りこんできた。腕を掴まれてハンドサイズの機械がピーと鳴って、瞬間で個人が特定された。外人は「ほんとは捕まえたくないんだけどよぉ、仕事だからしかたねぇんだごめんな」と英語で言った。私は焼きたてのマフィンと共に連行され、小さな飛行機に乗せられた。これから釈放されるまで3年くらいはかかりそうだ。
12/22/2005 | 19:09 | ユメ | コメント:0

カマおじさん
道に迷ったまま日が暮れてしまって、街灯もないまっくらな道で私は恐さのあまり背の低い木の陰に隠れていた。私は12歳くらいのこどもで、さっきからひげの濃いおじさんが行ったり来たりしてるからこわくてかくれた。けど木陰で何か物音がして小さな悲鳴を上げてしまったので、おじさんはまっすぐこっちに向かってきた。足がうまく隠れてなくて、おじさんが手に持っていたカマを凄い勢いで足に向かってふりおろした瞬間、「あああ〜お母さん」とかヘンな悲鳴をあげてしまい、その声で目が覚めたら一気に年取った。大人なのに寝言でお母さんはないだろ。やでもそれは、私が子供だから早く帰んないとお母さんが心配するとか、お母さん迎えに来てとかって夢の中で思っていたからです。
12/02/2005 | 13:30 | ユメ | コメント:0
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